2014年09月30日

三井住友海上のスマ保が進化 「自転車」安全運転支援アプリを追加

MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災は、10月から、スマートフォン向けアプリ「スマ保」の第3弾として、新サービスの提供を開始する。「スマ保」第3弾では、安全・安心な自転車生活に役立つ機能を多数搭載した「安心さいくる」のサービスを開始する。
具体的には、自転車運転時にあらかじめ設定した速度を超過すると、音や振動で利用者に通知し、スピードの出し過ぎによる衝突事故を防止する機能。その他にも自転車安全整備士のいる自転車店の検索や、点検・整備のサポート、事故や盗難に遭った際の適切な行動のナビゲート、自転車を対象とする保険の情報など、安心・安全な自転車生活を送るための機能を多数搭載した。



さらに、これまで提供してきた自動車の「『運転力』診断」に、事故多発地点を通過時に注意を促す機能を追加したほか、大規模自然災害時の避難行動をサポートする「災害時ナビ」に自治体が発信する防災情報をタイムリーに案内する機能を追加するなど、事故防止や防災・減災に繋がるサービスも拡充した。
posted by RYO at 23:30 | Comment(0) | 保険業界ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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