2013年06月03日

アクサ損保のペット保険好調

アクサ損保のペット保険が販売好調のようです。

本日の保険毎日新聞が報道しています。

「4月から5月中旬までの見積もり件数が前年同期比約3倍、契約件数は約2.5倍と伸展している。」とのことですが、他社はどうなのでしょう。アニコムとかアイペットとかペット保険の会社はいくつあります。
この手の記事を書く場合は、他社の動向も含めた上で比較記事にするのが、新聞社としての公平性を保つやり方だと思います。

ただアクサのペット保険のことはよく分かるので、これはこれでいいのでしょうが・・・


保険毎日新聞のホマイWebの1面記事は以下です。

アクサ損保のペット保険「アクサダイレクトのペット保険」が好調だ。保険料の引き下げが奏功し、4月から5月中旬までの見積もり件数が前年同期比約3倍、契約件数は約2.5倍と伸展している。セールス&マーケティング本部では「特にダイレクト販売での反響が大きい。テレビCMも奏功し、アクサ損保がペット保険を提供していることに対する認知度が確実に高まっている」と分析、今後のさらなる拡販に期待を示している。

 同社が提供するペット保険は犬と猫向けで、治療費の70%を補償する「プラン70」と同じく50%の「プラン50」がある。ほとんどの病気やけがの治療費を補償し、支払限度額内であれば、保険期間中の保険金の支払回数や1回の金額に制限がなく、全国すべての動物病院に対応している。
 今年4月1日以降の契約について、犬で平均約20%、猫で同約7%の保険料引き下げを実施。4月から開始したCMは2本のペット番組に提供しており、同番組終了後の資料請求が増加するという傾向も出ている。加入経路は、ダイレクトと代理店の大きく二つで、ダイレクトは、テレビCM、インターネットのリスティング広告が柱。代理店では、ベネッセコーポレーションや、ペットショップ、保険比較サイト運営などを行っているインターネット代理店などがあり、ベネッセコーポレーションが提供する「いぬのきもち保険」「ねこのきもち保険」の契約が大半を占めている。犬・猫の加入比率は犬の契約が多少多いが、占率に大きな差はない。
 一方、契約者から好評なのが、ペットによる思いがけないトラブルに対応する「ペット保険賠償責任危険補償特約」(ペットが噛みついたり、他人の物を壊したりした場合に1事故につき最高1000万円を限度に補償。月額保険料90円)で、半数以上が付加している。また、無料で提供している「24時間ペット健康相談サービス」も獣医師が電話相談を受け付ける点が喜ばれているという。マーケティング企画部の渡邉範明部長は「電話相談は契約者の約1割が利用しており、リピーターも多い。初めてペットを飼う方や気付きにくい猫の病気に関する相談も多い」と話す。
 さらに、契約者向けサービスの一環として「成約者向けキャンペーン」も実施。現在は「グッとお手軽キャンペーン?」を6月30日まで行っており、毎月10人(合計30人)に自動給餌器をプレゼントする。同部の新美薫主任は「自動給餌器は6食分に対応でき、タイマーでセットできる。日帰り旅行、遅めの帰宅時、早朝など活用の場面も多い。キャンペーンの効果もあり、契約件数の伸びにつながっているのではないか」と言う。
 今後も、現在の販売ペースを継続していく計画で、セールス&マーケティング本部の佃裕史副本部長は「グローバルな会社がペット保険に取り組んでいることへの関心も強くなっており、“保険ブランド世界bP”のテレビCMとの相乗効果も出ていると思う」としている。


そうか、世界のアクサブランドの力ですね。アクサ生命、アクサ損保、アクサダイレクト生命など「アクサ」を冠した日本の保険会社は注目されていますね。
posted by RYO at 10:22 | Comment(0) | 損害保険業界ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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