2013年04月29日

損害保険大学過程コンサルコース

損保協会と日本代協が共同で運営する募集人資格制度「損害保険大学課程」のコンサルティングコースの教育プログラムが4月からはじまりました。

受講生は806人で、1年間のプログラム受講を経て、来年夏には損保協会認定の損害保険トータルプランナーがはじめて誕生することになります。

受講生の約6割は、日本代協会員の募集人で、4割が非会員の募集人となっています。





コンサルティングコースの受講プログラムは「保険概論」「代理店募集人の使命と役割」「コンサルティングの基本と実務」「個人を取り巻くリスクとコンサルティング」「企業を取り巻くコンサルティング」に分かれており、通信教育でプログラムを受講することになる。

認定取得者は、損害保険トータルプランナーの称号が与えられ、シンボルマークを名刺などに使用できる。

消費者がレベルの高い代理店を選択するときの基準となりそうですね。



posted by RYO at 13:17 | Comment(0) | 保険代理店ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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