2013年04月20日

ゆとらいふみらい好調

2013年4月から厚生年金、共済年金の受給開始年齢が60歳から65歳へと段階的に引き上げられている。

今後、60歳以降も継続雇用などで勤めたとしても年収は下がるのは一般的だ。

そこで、将来の生活資金を確保できる手段として売れているのが損保ジャパンの年金払積立傷害保険の「ゆとらいふみらい」だという。





販売開始から約2年半で、7万件も売れるなど大ヒット商品となっている。

この商品は傷害保険と言っても、目的は将来の資金を積み立てて、満期時に給付金として受け取るのが狙いです。

たとえば、30歳の人が毎月1万円とコツコツと積み立てて、60歳までに360万円払ったとしましょう。

その場合、60歳から年金が支給になる65歳までの5年間で、412万550円受け取れます。戻り率は114.4%と非常に高いです。毎年82万ずつ、5年間で412万円というわけです。

もちろん傷害保険なので、ケガによる死亡または重度後遺障害になったときは保険金が受け取れます。

この商品は、保険というよりも利率の良い貯蓄のような商品で、預金代わりに活用するのが良いのでしょう。



posted by RYO at 01:15 | Comment(0) | 保険業界ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。