2013年04月06日

AIG富士生命の新商品

AIG富士生命保険株式会社(代表取締役会長兼CEO:戸國靖器)は、2013年4月2日より「『告知が少ないE−終身』引受基準緩和型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」および「無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」の販売を開始しました。

持病ある人向けの画期的な保険がまた発売されたようで・・・


 AIG富士生命の『告知が少ないE−終身』は、持病がある人や入院・手術の経験がある方でも申込みできる引受基準緩和型の終身保険です。

20歳から80歳までの方で、所定の4つの告知項目に該当しなければ申し込めます。なお、万が一の保障は一生涯続きますが、ご契約後1年以内に病気で死亡した場合には基本保険金額の50%に減額される。

 「無選択型終身保険(低解約返戻金型)(2012)」は、健康状態に関わらず申し込める無選択型の終身保険です。20歳から80歳までのであれば、医師による診査や告知は必要ない。ただし通信販売のみの取扱い。なお、万が一の保障は一生涯続きますが、ご契約後2年以内に病気で死亡した場合には主契約の既払込保険料相当額が支払われる。

生活習慣病の罹患者は約1500万人もいるという推計がありますが、こうした大きなマーケットを意識した商品が生命保険会社を中心に発売されています。

posted by RYO at 20:21 | Comment(0) | 生命保険業界ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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