2013年03月21日

損保系生保が好調

損保系の生保が好調です。
東京海上日動あんしん生命、三井住友海上あいおい生命、NKSJひまわり生命、富士生命の4社の第3四半期の決算では、保有契約高が全社で増加しています。


新契約高はあんしんが15.9%増、あいおいが11.2%増となっており、富士生命にいたっては25.2%増です。
保険料等収入は、あんしんが3986億円で10.1%増、あいおいが3020億円で7.3%増、ひまわりが2683億円で2.2%増、富士生命が517億円で20.6%増です。

全社とも好調ですね。

けん引しているのは来店型の保険ショップでの取扱が増えていることや、損保系代理店でのクロスセリングが進展していることがあげられるでしょう。


タグ:損保系生保
posted by RYO at 04:44 | Comment(0) | 保険業界ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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