2012年07月05日

アクサ生命がユニークな付帯サービスを開始

アクサ生命(代表執行役社長兼CEO:ジャン=ルイ・ローラン・ジョシ)は、7月1日から、糖尿病の早期治療と重症化防止をサポートする業界初の「アクサの糖尿病サポートサービス」と、
従業員のこころの健康をサポートする「アクサのメンタルサポートサービス」
を開始しました。

昨年7月「メディカルアシスタンスサービス」として、名医によるセカンドオピニオンや優秀専門医の紹介、24時間電話健康相談サービスを提供しており、さらに内容を充実させるものになっています。


アクサの糖尿病サポートサービス」は、業界初のサービスで、糖尿病について豊富な専門知識を持つ保健師、看護師がさまざまなご相談答えて、必要に応じて日本における糖尿病治療の優秀糖尿病臨床医の紹介や、厳選した専門医療機関を案内するもの。

サービス導入の背景には、年々増加する「糖尿病予備軍」に対応し、糖尿病の早期治療・重症化防止をサポートする狙いがあるようです。食生活の欧米化などにより、「糖尿病予備軍」は年々増加しています。平成19年の厚生労働省の推計では、「糖尿病が強く疑われる人」は890万人、「糖尿病の可能性を否定できない人」は1,320万人に達し、両方を合わせると2,210万人にもなります。

これに加えて、「アクサのメンタルサポートサービス」は、企業経営者や従業員のこころの健康をサポートするもの。

臨床心理士を中心とした心理カウンセラーなどの「こころの専門家」が、面談や電話を通じてカウンセリングを提供し、企業の経営者や従業員の心の健康をサポートします。

「アクサのメンタルサポートサービス」の導入の背景は、メンタルヘルスの問題は近年、企業において深刻化していることにあります。日本の労働政策研究・研修機構の調査では、過半数の企業が「メンタルヘルスに問題を抱えている従業員がいる」と回答しています。

精神障害等による労災認定が年々増加するなかで、企業の責務である安全配慮義務への対策を強化し、労災リスクを軽減したいというニーズに応えるという。企業内だけでは十分なメンタルヘルスケア体制を確保することが困難な企業の経営者や従業員のこころの健康をサポートする狙いがあるようです。

こうしたユニークな付帯サービスがどんどん出てくると患者にとっては嬉しいですね。


posted by RYO at 08:18 | Comment(0) | 生命保険業界ニュース・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。